英訳: 桜の降る夜は
翼をください Beseech YOU
日本語訳: Dinasty
英訳:『夢の中へ』by井上陽水
『夢の中へ』Into Dream
井上陽水 Yosuke Inoue
探しものはなんですか What are you looking for?
見つけにくいものですか Is it something hard to find?
カバンの中も、机の中も In your handbag, In a drawer,
探したけれど見つからないのに You've already looked for an' never found
まだまだ探す気ですか You still wanna go on an' on?
それより僕と踊りませんか Or shall we dance in this ball?
夢の中へ、夢の中へ Into dream, Into dream,
行ってみたいと思いませんか Why don't you wanna go and see inside that?
休むことも許されず Banned to take a break, damn
笑うことも止められてCan't afford to even get a laugh
はいつくばって、はいつくばって Kneeling on the earth, under someone's shoe,
いったい何を探しているのか What something pretty you can find in this way?
探すことをやめた時 Stopping looking for sometimes lead
見つかる事もよくある話で Revealing where it have been
踊りましょう、夢の中へ Into dream, into dream
行ってみたいと思いませんか Why don't you wanna go an' see inside that?
探しものはなんですか What are you looking for?
まだまだ探す気ですか You still wanna go on an' on?
夢の中へ、夢の中へ Into dream, into Dream
行ってみたいと思いませんか Why don't you wanna go an' see inside that?
補足:
日本語の歌詞を英語にする時も、その逆でも、基本的に忘れてはならない精神は「訳すだけではなく、そのまま歌えるようにメロディを考えて書くこと」だと考えています。
その歌の伝えたいイメージを、いかに多言語で多言語話者に伝えられるかというのは、非常に難しいですが翻訳の醍醐味でもありますね。
Smart Serveを受けてみた(2024)
カナダに留学中ということで、Smart Serve(オンタリオ州でお酒を販売する店に必須の資格)を取ってみたので、2024年最新のSmart Serve事情を書き留めておこうかなと。
2024年5月現在カナダ、オンタリオ州トロントに留学中で、就労許可書が降りているのでSmart Serve をとりあえず取ったわけですが、現在コース(テスト込み)で日本円でざっと5000円(リーズナブルで良いね)、取得所要時間はざっと……6〜7時間……?くらいです。
受講コースが一単元完了しないと次に進まない仕様になっていて、全部で14単元、うち2つはテストのセットアップとテストなので、受講そのものは12単元(最初の単元はコースの説明なので、実質11単元)になります。
何をするかと言うと、オンタリオ州でお酒を出す時にどのような対応をしなければいけないかとか、どこの組織が許可証を出しているとか、酔っ払いの定義はどこからとか、法律はどうなっているかとか、「こういう場合にはどうする?」みたいな細々したことをざっくり勉強します。
例としては「既に酔っ払っている様子の客がもう一杯頼みました、彼はすでに一時間に2杯飲んでいます…どうしますか?」という問題に「穏やかに、かつ厳格に拒否しましょう」と答える……というような感じです。
日本と比べるとだいぶ厳しめで、入店時点で「IDは指定の発行元のものを提示させ、本人かどうかを確認し、確認出来ない場合入店を拒否してください」というようなレベルです。日本の感覚では絶対に合格出来ません。
各単元にそれぞれ2〜4つ程度の小単元があるので、少しずつ進みますが、基本わかりやすい仕様なので難しくはありません。あえて言うと、法律関連の問題では日本と同じく「占有者責任」や「管理責任」などの知識を前提として問うてくるので、そこがわからないと「なんで??」と思うかもしれません。でもまあ、新たに覚えれば良いだけの話なのでそれほど難しくはありません。
深く考えずに進みましょう。
バリエーションは様々で、酔っ払いの定義から、酔いが覚めるまでどれくらいかかるか、どの程度の量の酒でどのような基準でどれほど酔っ払うか…などの「まあ想定内」という単元から「性暴力とセクハラ」の単元まで幅広いです。ただ感覚的に、「セクハラ」の単元は「とりあえず全部ダメって答えておけば正しい」くらいの感覚で臨めばいいので、一番簡単です。
一番戸惑ったのは「明らかに女性2人の設定で問題が出されているのに、片方が腕を掴んで引き留めたらセクハラ認定されるらしい」というところくらいで「どういう状況???」思いつつ、まあそこも含めて「全部ダメ」でいいです。深く考えたら負けなので、考えてはいけません。
言語は選択式で、英語、フランス語、中国語、韓国語などがありますが、日本語は残念ながらありません。カナダの公用語の英仏に、移民の多い中韓などが追加された形です。どの言語でもいいですが、まあおそらく英語かな?接客もどうせ英語ですし、体感それほど難しいと言う感じはしないので、レベルにもよりますが日本で英検準一程度の英語力があれば大丈夫です。
別に英語のテストではないので、全部の単語を知っている必要はありませんし、テストで問題と設問の意味がちゃんと理解出来れば問題ありません。(それほど捻った文章は出ません)
他の方のブログを見ていると「テストに予約が必要」とか「監督官に監督される」などの話を聞きますが、2024年5月現在のオンライン受験では「監督官」は不在でしたし、予約制度もありませんでした。ポチっと押したら始まって、カメラだけオンで進めるという感じです。
IDはパスポートである必要があるので(カナダの運転免許証を持っている方はそれでもいいかもしれませんが、私はパスポートを使ったのでわかりません)、それだけは準備しておいた方がいいです。でも間違えて不認可のIDを登録しても、後でメールで再登録を依頼されるだけなので大丈夫です。
またカメラで360度回す必要がある……とか、常に自分の顔を写しておくこと……などの規則は、私はなんとスマホで受けてしまったのでカメラの大きさが完全に合わず、ずっと自分の顔の一部しか見えていませんでしたが普通にパスしたので、どうやらあってないようなもののようです。
多分メモを下に置いてカンニングしていてもバレません。ただスマホで画面を移動した場合どうなるかはわからないので、設問や答えを翻訳機やチャットGPTに頼るのはお勧めしません。
合格点は80点、私はテストの予約だけするつもりでポチったら始まってしまったので、受講中に軽くノートを取っていたくらいの勉強しかしていませんでしたが仕方なく受験し、82点でギリギリパスしました。
多分別に勉強しなくても受かります。
ちょっと難しかったのは、「全て選択しなさい」形式の問題が多かったところで、「どうかなーー」という微妙なところを攻めてくるため、割と戸惑います。でもまあ、2回受験出来るので多分大丈夫です。ちなみに練習と同じ問題は出ません。
では!アデュ!